シデナ・マリ-クラーク氏の合同絵画展 が代官山でありました。
(ごめんなさい、今日までです)
曼荼羅っていうと直〜ぐ
「金剛界曼荼羅と胎蔵生曼荼羅」とか、
そういう左脳的なアプローチをしがちな私と違って
イキナリ西洋人は抽象的なイメージを描きますね。
Wikiとか見ると、それはそれで正しいらしい。
サンスクリット語では「本質も持つもの」という意味だそうですね。
--------------以下Wikiより--------
「マンダラ」という語は、英語ではヒンドゥー教やその他の宗教のコスモロジー(宇宙観)も含め、かなり広義に解釈されているが、日本語では通常、仏教の世界観を表現した絵画等のことを指す。「曼荼羅」はもっとも狭義には密教曼荼羅を指すが、日本においては、阿弥陀如来のいる西方極楽浄土の様子を表わした「浄土曼荼羅」、神道系の「垂迹(すいじゃく)曼荼羅」など、密教以外にも「曼荼羅」と称される作品がきわめて多く、内容や表現形式も多岐にわたり、何をもって「曼荼羅」と見なすか、一言で定義することは困難である。密教の曼荼羅は幾何学的な構成をもち、すべての像は正面向きに表わされ、三次元的な風景や遠近感を表わしたものではない。しかし、全ての曼荼羅がそのような抽象的な空間を表わしているのではなく、浄土曼荼羅には三次元的な空間が表現されているし、神道系の曼荼羅には、現実の神社境内の風景を表現したものも多い。
全ての曼荼羅に共通する点としては、(1)複数の要素(尊像など)から成り立っていること、(2)複数の要素が単に並列されているのではなく、ある法則や意味にしたがって配置されている、ということがあげられる。密教系の絵画でも、仏像1体だけを表わしたものは「曼荼羅」とは呼ばない。「曼荼羅」とは、複数の要素がある秩序のもとに組み合わされ、全体として何らかの宗教的世界観を表わしたものと要約できるであろう。
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ってか、ユンクの描いた曼荼羅とか見ても、
「何らかの世界観を○に納めて描こうとしたもの」
って感じだし?
昨年もマイクブースのそんな絵がありましたが
ここまで本格的に描いているとは思いませんでした。
場所は代官山。
何といっても沿線なのだから行かない理由は無いでしょう
「ちょっと覗く」程度の気分で行ってきましたが
結構良かったです。
思えば絵やら音楽やらに、直接触れることが
めっきりなくなってしまったここ数年。
絵画展なんか、何年ぶりだろう私!
という気持ちで、絵を前にしました。
以前だったらもっと色々と受け取れたと思うのに
ちっとも感受性が働かない(T-T)。
もともと左脳がちなタイプでもあるし
レイキなどのエネルギーを感じることも苦手。
でも、何だか「直接、絵を見ることが出来て、良かったな」
という気持ちだけがホンワカとあるので
何かは受け取ったらしいぞ私(^-^;;)
もっと素直なグラデーションなのかと思ったら
生物的な、細胞的な感じ。
何が受け取れるという訳では無いにしても
直接、絵を見ることができて、良かったです。






